【調査中】フリードスパイクVSフリードどっちを買うべきか|フリードスパイク.name

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  スリードスパイク フリード
価格

○

○

燃費

○

○

室内空間

◎

○

レジャー

◎

△

ラゲッジルーム

◎

△

他のライバル フィットシャトル(ホンダ) エクシーガ(スバル)プレマシー(マツダ)


ミニバンか、コンパクトカーか

2008年にホンダ(HONDA)から発売されミニバン市場で絶大な支持を得た「フリード(Spike)」。
このフリードをベースに2010年に発売されコンパクトカー「フリードスパイク(FREED Spike)」。
同じ「フリード」という名前が付くだけにどちらを買えば良いのか決め兼ねるファミリーが多いのではないだろうか。
ここでは、フリードとフリードスパイクの違いを明らかにし、どちらの購入が良いのか詳しくみていきたい。

価格は同じ!

購入者が最も気になる価格は、どちらも同じである。
車体価格は、フリードスパイク・フリードともに人気グレード「Gジャストセレクション」で185万円となっている。
オプションやエアロもほぼ同一なので乗り出し価格もほぼ同額が予想される。
購入者の平均乗り出し価格は、200万円弱といったところだろう。

燃費もほぼ同等

車体重量も、フリードスパイクが1300kg、フリードが1300kgと同じである。
また、エンジン等も全く同じものをベースにしている2つのクルマは燃費も同じ水準だ。
フリードスパイク・フリードともにカタログ燃費は16.6km/Lとなっている。

最大の違いは室内空間

フリードスパイクとフリード、最大の相違点はインテリアの構造である。
フリードスパイクが2列シート+広いラゲッジルームであるのに対して、フリードは3列シートとなっている。
そのため、6人以上人を乗せる必要があるユーザーは、フリードを購入することになる。
しかし、そうではないユーザーはどちらを買うか迷うだろう。
予備的に3列目があるフリードを購入するのか、ラゲッジルームが充実したフリードスパイクを購入するのか、悩みどころかもしれない。

スパイクは車中泊ができる

フリードスパイクは5人乗りに限定された分、シートのアレンジが多彩となっている。
ミニバンであるフリードでは実現しなかった倒せるシートは大きなメリットに違いない。
そのため、車中泊がしたいという明白な利用シーンがある場合は、フリードスパイクを購入するほかないだろう。
一方、フリードの3列目のシートは簡易的にラゲッジルームにすることもできるが、使い勝手が悪く、日常的に使うにはあまり向かいだろう。

アウトドア派はフリードスパイクを

このように、走行性能で違いの無いフリードスパイクとフリードは利用シーンで購入を決めるべきである。
アウトドアを好むユーザーであれば、フリードスパイクの広々とした2列シートとラゲッジスペースは堪らないはずだ。
また、4人・5人構成のファミリーでフリードスパイクとフリードの購入を悩んでいるのであれば、迷わずフリードスパイクにするべきだ。
「同じ値段ならミニバンでも」と安易に考えるユーザーもいるかもしれないが、フリードの場合はラゲッジルームが非常に限られているので使い勝手が悪い。
一方、フリードスパイクなら5人乗りを維持した上で、使い勝手の良いラゲッジルームを手に入れることができる。