フリードスパイク(HONDA)の詳細

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豊富な標準装備

「VSA」と呼ばれる横滑り防止装置やエアバック等が標準装備されています。
その他、ボディやシートベルトの構造も良く研究されており、もしもの際のダメージを最小限に抑えてくれる。
ホンダ(HONDA)らしく高い安全性が前面に押し出されたモデルだ。
また、さらにセーフティを追及したユーザは、オプションでサイドのエアバックを追加すると良い。

 

燃費はそこそこか

カタログ燃費は16.6kmと、コンパクトカーの中では標準的な水準にある。
エコカー減税も50%となっていることからも、平均的なパフォーマンスであることが分かるだろう。
しかし、実燃費は乗り方や利用シーンによってまちまちであり、11km/Lくらいを記録するのが平均的だ。
あまり過度な期待は出来ないが、そこそこの燃費性能は維持していると言って良いだろう。

 

必用に応じて追加をするべき

安全性を重視するのであれば、サイドのエアバックは欠かせない。
エクステリアを彩るエアロパーツとしてはフロントグリルやテールゲートスポイラーなどがお勧めだ。
その他、インテリアを充実させるためのアクセサリーも多彩であり、カーマットなど純正ならでは良さがある。
選択肢が多いのが購入者には嬉しい。

 

運転しやすいコックピット

視界の開けた運転席がドライバーには嬉しい。
死角となる部分が少なく、初心者にもやさしいクルマではないだろうか。
また、滑らかな走りが印象的で長時間のドライブもストレスなくこなすことができる。
ボタンの配置なども適切でありユーザーインターフェースが優れている点も評価できる。

 

フリードスパイクとフリード、どっちを買うか。

フリードスパイクとフリードのどちらを購入すれば良いのか、悩むユーザーも少ないだろう。
どちらを購入するかは、購入者の利用シーンによって変わるので予めどういったシーンのクルマを乗るのか明確にすると良いだろう。
フリードは一般的なミニバンであり7人乗りまで対応できる。
一方、フリードスパイクは5人乗りに絞りラゲッジルームを充実させたコンパクトカーだ。
そのため、6人以上人を乗せるのであれば迷わずフリードの購入が良いだろう。
しかし、5人乗れれば良いのであれば、荷室が充実したフリードスパイクの方が使い勝手が良いはずだ。
特に、レジャーをするなどアウトドアを楽しむ機会が多いファミリー層には持って来いのモデルといえる。

 

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